【ポケモン剣盾】S33使用/最終順位261位/レート1902/気高くも美しいレシラムゼルネアス(ぽけまる。ver.)

 皆さんこんばんは!ぽけまるです。S33はメインロム:最終順位261位(レート1902)サブロム:銀河の果てという自己最高記録で終えることが出来ましたので、構築記事を書き残します。禁伝2体環境が始まり約半年間、目標としていたレート1900を超えることが出来たので、感動と自慢の構築です。

   

 

    

    

 

 

 

 

【構築経緯】

2体環境の最後にゼルネアスを使おうと思っていたのでまずゼルネアスを採用

         ↓

せっかくなので普段自分が絶対使わないギミックを使用して1ヶ月間過ごしたいと思い、壁構築を使おうと決意を固める。オーロンゲを採用。

         ↓

ザシアンがきついのでザシアンに後投げでき、かつゼルネアス圏内に押し込めるように定数ダメージを稼げる要員を探したところナットレイがこちらを見ていた。

         ↓

それでもザシアンがきついので、選出画面でザシアンに圧をかけられ、黒バドにも睨みを効かせられるメタモンを採用。

         ↓

相方にはゼルネアスが苦手な鋼全般に一方的に強く、見た目的にも問題ないレシラムを採用。

         ↓

レシラムが苦手なランドロスエスバに強く、ゼルネアスが苦手なネクロズマナットレイを起点にしていけるビルドランドロス採用。

 

 

 

【構築コンセプト】

・壁+ゼルネアス(特殊)orレシラム(物理)のどちらかを通す。

・ゼルネアスを止めに来たホウオウ、ナットレイを物理レシラムでかもる。

 今回はシンプルにこの2点のみです。

 

 

 

【個体別紹介】

レシラム@命の珠

特性:ターボブレイズ

性格:いじっぱり

実数値:175-189(+252)-120-149-140-142(252) 

りゅうのまい/フレアドライブ/げきりん/いわなだれ

 

最初はゼルネアスと同じく特殊チョッキ型で使っていたが、特殊1点読みでラッキーを後投げされたり、ホウオウでゼルネアスとレシラム両方みられてしまうことに弱さを感じた。また、壁展開を活かせるのがゼルネアスのみになるため、崩しのルートが少なすぎることから物理りゅうのまい型に変更したところ、間違いなく構築が強くなった。こいつの偉すぎる点は以下の2点

①.どんな型のホウオウも壁込みで起点にできる。

②.ゼクロム同様に受けにとんでもなく強い。

 

①に関してはオーロンゲで壁を貼った後、聖なる炎で突っ込んでくるホウオウに対してレシラム引きがド安定になる。普通の物理アタッカーならホウオウに対してやけどのリスクがあるため受け出しできないが、レシラムはやけどをしない。また、炎ダメが1/4になるため、壁込みでほぼ無償で降臨することができる。また、ナットレイに対しても同様で、オーロンゲでちょうはつをナットレイに入れた後、ジャイロボールで突っ込んでくるナットレイに対してレシラム引きがド安定になる。どうしてナットレイやホウオウやザシアンが初手に出てきて、オーロンゲに対して突っ込んでくる動きをするかというと、裏にいるかもしれないゼルネアスが原因である。ゼルネに対して隙を見せると一気にジオコンを詰まれて、壁込みで押し切られる展開になるので相手はそれを警戒して、壁を貼られたあとはゼルネに対して対面強いポケモンを場に残したがるのだと対戦していて気付いた。しかし実際に裏にいるのはレシラムなので、一気にこいつらを起点にしてりゅうのまいを積み、展開していける。この動きがどんでもなく強かった。

②に関しては言わずもがな、りゅうのまいを積めればこいつを止められるポケモンゼクロム以上にほぼいなかった。

 

ゼルネアス@パワフルハーブ

特性:フェアリーオーラ

性格:ひかえめ

実数値:213(92)-127-116(4)-201(+252)-119(4)-138(148)

ジオコントロール/ドレインキッス/かみなり/ムーンフォース

 

一度ジオコン詰めれば破壊神と化す美しくも気高きモンスター。レシラム同様メタモンが苦手なのだが、壁込みで出せばメタモンにコピーされても押し切れる。ザシアンがいる場合選出しにくさはあるが、こちらも壁込みで選出すれば先にジオコンを詰めれば勝てるのと、基本的にはナットレイを後投げして、てつのとげの定数ダメージを2回以上入れていれば+2ダイサンダーの圏内に入るので思ったよりザシアンは気にならなかった。HDナットレイやチョッキホウオウの方がザシアンよりやっかいで、ホウオウへの抜群技になるダイサンダーや相手とのダイマのタイミングによっては壁込みで全然打ち勝てたが、この2者に関してはそういった動きをするよりはレシラムでかもる方が強い動きとなったため、選出画面でゼルネアスで圧をかけながらレシラムを出していた。しかし通る相手にはめちゃめちゃ強く、壁→ジオコンからの3タテで試合が終わることも少なくなかった。

 

 

 

ランドロス@たべのこし

特性:いかく

性格:わんぱく

実数値:196(252)-165(4)-156(+252)-112-100-112

がんせきふうじ/みがわり/じしん/ビルドアップ

 

この構築に最後に飛び込んできた裏エース。相変わらずじしん透かせるし電気の一環切れるしいかく強いしでなんでもできてしまうのだが、この構築とこの型のランドのシナジーもえぐかった。強すぎるコンボは以下の通り

・ゼルネと合わせることによって、ゼルネが苦手なナットレイをみがわり→ビルド 

 で嵌められる。同じく苦手なネクロズマに強く出れる。

・レシラムと合わせることによって、レシラムが苦手なランドに強く出れる。

・2体の伝説の上を行く可能性のあるザシアン、エスバに強く出れる。

・壁、もしくはちょうはつと合わせることでみがわり→ビルドが本当に安定した動きに

 なる。

最終日3桁前半にも関わらず、こいつ1匹で相手のザシアン+珠エスバを貫いた時はこの型で連れてきて良かったと心から思った。今まではチョッキで使用していたポケモンだが、改めて思う。このポケモン何しても強い。

 

 

 

 

 

オーロンゲ@光の粘土

特性:いたずらごころ

性格:ずぶとい

実数値:202(252)-140-121(+200)-103(58)-103-80

ちょうはつ/イカサマ/リフレクター/ひかりのかべ

 

今期は壁構築を使いたいと思っていたのだが、レシラムとゼルネアスと組むのはビジュアル的にアローラキュウコン以外ありえないと思っていたので、当初はを使っていたが、現環境では襷以外の運用が難しく、粘土を持たせられないと壁ターンが短すぎるため困っていたところ、親切なリスナーさんが色オーロンゲを快く交換してくれたので思い切ってオーロンゲに変えたところ強すぎて引いた。調整としては有名なきょじゅうざんを1発耐える調整で、特に変わったところはないのだが、レシラムがメタモンにコピーされたときのダイドラグーンを透かせる貴重なフェアリー枠であり、透かした後に壁を貼る動きも強かった。壁構築を使っていた感じたことだが、オーロンゲは壁を貼ったあとに簡単に切らないほうがいい。それほどいたずらごころで先手を取れる動きは強く、壁展開をもう一度狙える動きも強力である。

オーロンゲの協力のおかげで、それまで自分の中に無かった「壁展開」というこのゲームにおいて非常に強力な戦術を身に着けることができた。また一つ強くなれたと思う。

 

 

 

 

ナットレイ@ヨプ実

特性:てつのとげ

性格:のんき

実数値:181(252)-138(188)-176(+68)-0-136-22

やどりぎのたね/はたきおとす/ジャイロボール/タネマシンガン

 

有名なシグマさんの調整神ナットレイ。ザシオーガには投げまくる。他にもザシアンをゼルネアスのダイサンダー圏内に入れることがお仕事であり、ザシアンに後投げすることが可能。きょじゅうざん→インファイトを耐えることができ、相手がヨプの実を警戒してこないでインファイトで突っ込んできてくれればそのまま返しジャイロボール+てつのとげで落とすことができる。それができなくてもザシアンを大きく削ることができるので、壁ゼルネアスの展開がその後大きく通ることになる。

余談だがツイッターでこの前初めてシグマさんに挨拶をして、ナットレイの調整を借りたことを報告したら、僕の配信に来てくれたことがあると言ってくれて泣くほど嬉しかった。ありがとうシグマさん。。。

 

 

 

 

メタモン@スカーフ

特性:かわりもの

性格:めたもん

実数値:メタモン

 

 

メタモン。ザシアンや黒バドにはやはり刺さる。オーロンゲで壁を貼ったあとに相手のザシアンのせっかorきょじゅうざんに合わせてメタモンに引いてから展開していく動きも強かった。相手のゼルネアスにも圧をかけられるし、選出画面にいるだけでも相手にかかるプレッシャーは半端ではないのでやはり現環境メタモンの力は計り知れない。

 

 

 

 

【苦手なポケモン】 

かわらわり持ちポケ勢

特にランドロスが泣くほどきつかった。(前期は自分でかわらわりランドロスが強いと紹介しておいて今期自分が実際に苦しめられると思わなかったが、やっぱり相手にすると本当にきつかったw)

 

ディアルガ

 全て破壊されて試合終わる。。。。

 

 

 

     

 

     

 

 

【終わりに。】

S33は自分にとって忘れられないシーズンとなりました。ずっと7か月間目標としていたレート1900の達成。人生で初めての同時接続視聴者数50人突破。これらを経験出来て本当に実りのある1ヶ月でした。これだけでもすごいことなんですが、ほかにも明らかに応援してくれる人や、ポケモン関連の知り合い、一緒に戦ってくれる仲間たちが増えました。Twitterでも「ぽけまる」の名前を出してツイートしてくれる人がたくさんできました。質問箱にも毎日のように質問(質問じゃない意味不明の投稿もあるけど)が投稿されます。全て嬉しいことですし、自分にとって信じられないことです。半年前の配信をやっていない自分と比べると、たくさんの人と好きなゲームが出来て幸せだなと思います。皆さんと関われて、幸せな毎日を過ごせることに大変感謝しています。

 

心から、ありがとう。



    

 

 

   

    

 

 

 

 

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【ポケモン剣盾】S32使用/最終順位344位/えるるとゆかいな仲間たち(ぽけまる。ver.)

 

 皆さんこんばんは!ぽけまるです。S32はメインロム:最終順位344位(レート1875)サブロム:最終順位362位(レート1870)という自己最高記録で終えることが出来ましたので、備忘録を兼ねて、構築記事を書こうかと思います。シーズン通して両ロムともほとんど4桁まで落ちることなく、常に3桁前半あたりをキープできた構築なので、安定感はあると思います。最後まで見ていただけたら嬉しいです。

 

 

    

 

    

 

 

 

 

【構築経緯】

圧倒的「可愛さ」と「強さ」を誇るvチューバーのもめんちゃんの配信を見ていて、エルフーンに可能性を感じ、エルフーンを使うことから考え始めた。そして相方に相性の良いゼクロムを採用した。

         ↓

禁伝枠にザシアンを採用しようかと思ったが、いい加減使い飽きたので止めた。

ゼクロム×オーガの並びに憧れて、カイオーガを採用。

         ↓

ゼクロムりゅうのまいの起点作りに役立つ

「補助技」と「特性」を持つガオガエンを採用

         ↓

相手のランドロスに強く、じしんを透かすことができるランドロスを採用

         ↓

ゼルネアスやザシアンを雰囲気ごまかせる、たすきメタモンを採用

 

 

 

 

【構築コンセプト】

ゼクロムりゅうのまいをさせて全抜きを図る。

エルフーンのおいかぜ展開からのオーガしおふき全抜きを狙う。

・壁は全て叩き割る

ゼクロムカイオーガナットレイに全力で負荷をかけにいく。

メタモンゼクロムに変化)を逆にこちらの起点にして相手を詰ませる。

 

 

 

 

【個体別紹介】

 

カイオーガ@スカーフ

特性:あめふらし

性格:ひかえめ

実数値:175-108-110-222(+252)-161-142(252) 

しおふき/なみのり/かみなり/れいとうビーム

 

まさしく特攻隊長。技構成は特筆すべき点は無いが、性格による考え方は以下のとおり。

【ひかえめ】:おくびょうしおふき耐えザシアンを基本1パンできるが、最速ザシアンに〇される。HDナットレイにしおふき×2発でHP赤ゲージまで削れる。壁貼りオーロンゲをしおふき+ランドのかわらわりで壁ごと破壊できる。

【おくびょう】:最速ザシアンさえも処理できるが、おくびょうしおふき耐えザシアンにはかもられる。微妙に色々火力が足らなめ。

 

初手投げ大安定のポケモンメタモンと同居しているので、スカーフ読みがされにくいはず。ナットレイを後投げされたらしおふき2発でHPを赤ゲージまで削り、相手が火力に押されてまもるを選択したところでゼクロムに引き、りゅうのまいorダイナックルであの鉄のかたまりを破壊する。この構築では禁伝2体ともナットレイが重いが、2体合わせての火力で無理やり突破できてしまうので、選出に困ることは無かった。ラッキーを後投げされたらたまごうみのタイミングでゼクロムに引き、ダイサンダーでうたうの眠りを妨げながらピンクハゲナスビを破壊する。

 

 

 

ゼクロム@命の珠

特性:テラボルテージ

性格:おくびょう

実数値:175-202(252)-141-126-120-156(+252)

らいげき/げきりん/ボディプレス/りゅうのまい

 

破壊神。

一度りゅうのまいを積めてしまうと誰も止めることはできなかった。基本的にはガオガエンのいかく+捨てゼリフからゼクロムにつなぎ、りゅうのまいを行ったあとダイマックスの展開をする。ボディプレスはナットレイをダイナックルで破壊するために採用。S32では環境にHDナットレイしか存在していなかったため、りゅうのまい+ダイナックルでほとんど確定1発取ることが出来た。逆にHBナットレイの場合はカイオーガを受けることができないため、カイオーガでしおふき連打していれば破壊することが出来た。ダイジェットを採用していないのは、メタモンにコピーされた時にゼクロムにダイジェットがあると、エルフーンで受けて切り返すことができないためである。えるるで逆にゼクロムメタモンが変化)を受け止めて、やどりぎ→みがわりの起点にしていけるのは非常に強すぎる動きだった。

 

 

 

ランドロス@突撃チョッキ

特性:いかく

性格:いじっぱり

実数値:171(52)-216(252+)-110-112-100-137(206)

そらをとぶ/いわなだれ/じしん/かわらわり

 

前期、前々期に使用感がとても良かったランドロスを続投。

特殊、物理、どちらか判別しにくいレシラムやホウオウに強いのはもちろん、この構築で対策が難しかったディアルガに正面からあらがえる唯一のポケモンだった。じしん+ゼクロムのダイサンダーorじしん+オーガのしおふきでダイマディアルガは処理することができた。さらにしおふき+かわらわりで壁貼りオーロンゲについてはノーダメージで処理することができ、後続で出てくるゼルネアスに対してチョッキを持っているおかげで正面からならそのままダイマを切って打ち勝つことができた。器用で強い。

 

 

 

 

 

エルフーン@残飯

特性:いたずらごころ

性格:ずぶとい

実数値:167(252)-70-150(+252)-97-95-136

やどりぎのタネ/おいかぜ/みがわり/ムーンフォース

 

圧倒的アイドル枠+この構築のエース

僕が大ファンであるもめんちゃんの相棒である「えるる」ことエルフーン

ゼクロムが相手のメタモンにコピーされた時の引き先として採用していたのだが、このポケモン実はこの構築において以下のようにとんでもない働きをみせてくれた。

 

ゼクロムをコピーしたメタモンに対する受けだけでなく、そこから一気にやどりぎ→

 みがわりの起点を作り、相手を詰ませにいく動きが可能だった。

ゼクロムが苦手な特殊、物理、ガマゲロゲに後出しで受けて勝つことが可能。

・この構築に初手から出されやすい悪、水、両方のウーラオスに後出しから受けて、勝つことが可能。

ランドロスにも後出しから勝つことができる。ランドがえるるに勝つにはダイジェットを切ることが必要になるので、ダイマを切らせつつ、ダイジェットを打つタイミングでカウンターでおいかぜを打ち、裏からカイオーガを出して相手のダイマランドロスを綺麗に処理することが可能。

・残飯+やどりぎで時間がかかるエフェクトを稼ぐことが出来るので、やや時間が余っている状態からでもTODを狙うことが可能。

・ジガルデには完全に勝つことができる。

 

とまぁこんな感じで、いたずらごころが強すぎるのもあり、本当に活躍してくれたポケモンだった。地味に無振りでS実数値が136あるのもやばい。遅いポケモンや、素早さを調整しているポケモン(準則マンムー抜きなど)を軽々抜いてうえからムーンフォースを打てるのはやばすぎた。

 

 

僕にエルフーンの強さを教えてくれてありがとう!もめんちゃん。

 

 

 

ガオガエン@イバン

特性:いかく

性格:なまいき

実数値:201(244)-132-132(172)-100-134(92)-72

すてゼリフ/ちょうはつ/しっとのほのお/DDラリアット

 

バドザシ初手投げ安定枠。調整はザシアンのインファイトをいかく込みで確定耐えする調整。あとはDぶっぱ。この技構成の中では特にちょうはつが強く、ありとあらゆるポケモンにちょうはつ→すてゼリフのコンボが刺さりまくった。特にラッキー、ヌオー、相手のガエン、害悪ミミッキュエアームドなどなど。耐久ポケモンや、回復持ちネクロズマや、麻痺をまき散らしてくるポケモンなどにちょうはつを打ちまくった。相手の初手珠サンダーダイマックスにも、ガエンは1発耐えることができるので、後攻捨てゼリフでサンダーの火力を削ぎつつ、ゼクロムに繋ぎ、りゅうのまいの起点にすることもできた。さらにイバン圏内に入りつつ、手持ちに戻ることも多く、次に出したときにイバン発動からの先制ちょうはつなどで相手をかき乱す動きも強かった。

 

 

 

 

メタモン@気合の襷

特性:かわりもの

性格:めたもん

実数値:メタモン


 

メタモン。ジオコン積んだゼルネに一応抗える枠として採用。他にもバドザシにはガエンとセットで投げまくった。選出誘導にも使えて、選出しなかったとしても常に相手にはメタモンがいるかもしれないという圧力がかかるので、強かったが所説枠。ゼルネアスがあまりにもつらかったのでこの枠はエスバやヌケニンなどが候補としてあがる。しかしこの環境のメタモンはやはり強かった。

 

 

【苦手なポケモン】 

・ゼルネアス

鋼がいないためかなり負けた。チョッキランドロスやスカーフカイオーガメタモンの組み合わせで突破を狙っていたがかなり難しかった。

 

・最速ザシアン

スカーフオーガが控えめなのでオーガと初手でかち合うと気まずい空気に...

特にみがわり持ちだと完全にエルフーンがかもられてしまうため、ほぼ負ける。 

 



    

 

 

   

    

 

 

 

 

瞬間4位達成、2ロム常に3桁前半に滞在というすごく安定した構築を使っていながら、目標のレート1900まであと1勝というところで負けてしまい、今シーズンも目標達成することができませんでした。めちゃくちゃ悔しかったけど、どれくらいの手ごたえの構築なら最終日勝ち抜けるのかという事を、今回の経験で掴んだ気がします。S33こそは1900達成しますので、皆様応援のほど、よろしくお願いします。。。

 

 

 

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【ポケモン剣盾】S31使用/最終順位546位/星にねがいを☆彡(ぽけまる。ver.)

 皆さんこんばんは!ぽけまるです。S31は2ロム別々の構築を使用しており、こちらの構築では最終順位546位、レート1835という記録で終えることが出来ましたので、記念に構築記事を書こうかと思います。相手の動きに合わせて選出、戦い方を変えられるところが本構築の強みかと思います!構築を作る時の一つの参考にしていただけると幸いです。

 

 

 

    

 

 

【構築経緯】

圧倒的強者であるノルン様より、S30の構築をレンタルPTとしてお借りし、ランクマッチを行ったところ、ブラッキーランドロスの並びが補完に優れていることが僕の中で判明する。さらに「ねがいごと」を使い、後続のポケモンを無償で着地させ、有利対面を作りにいけるところに圧倒的強さを感じる。ちょうど今シーズンは黒バドレックスを使いたいと思っていたため、黒バド構築にもこの並びは落とし込めるのでは?と考えここを軸に考え出した。

         ↓

相方に伝説的強さを誇るザシアン採用

         ↓

カイオーガ対策枠兼ダイマ枠に珠ゲロゲ採用

         ↓

火力に欠けるが、初手置きに安定するチョッキサンダー採用

 

 

【構築コンセプト】

相手のサイクル選出に対して、こちらもブラッキー+ランドロス+αで

選出し、完全に対応できるようにする。

相手の対面選出に打ち負けない。

 

 

 

【個体別紹介】

 

黒バドレックス@スカーフ

特性:じんばいったい

性格:ひかえめ

実数値:175-94-100-238(+252)-120-202(252) 

アスビ/サイコショック/トリック/リーフストーム

 

CSぶっぱ、スカーフというあまり無い調整のバドレックス。ランドロスのゴツメダメージ2回で相手のザシアンをアストラルビット圏内に入れたかったのでこの形で使っていました。この構築ではダイマを基本的にサンダーorゲロゲに使うことが多かったので、ダイマ切らずに火力が出せ、しかも素早さがめちゃくちゃ高いこの黒バドレックスは無難に強かった。また、耐久が下がっていないザシアンがコピーされた相手メタモン(ザシアン)をせっか+アスビで乱数で落とせるのもこの馬の強み。

 

 

 

ザシアン@朽ちた剣

特性:ふとうのけん

性格:いじっぱり

実数値:188(164)-240(+230)-135-90-135-183(116)

きょじゅうざん/ワイルドボルト/インファイト/でんこうせっか

 

最強の犬。

黒バドレックスがとてつもなく早い型なので、このザシアンもSを落とさずに使用することが可能に。(スカーフメタモンにコピられても問題なく黒バドで切り返せる。)技構成は流行りの黒バドホウホウナットレイ意識でワイボインファ型。これが環境に刺さりまくってて強かった。ここまでSや耐久に振れるとミラーにも強く、バランスの良いザシアンであった。

 

 

 

 

ランドロスゴツゴツメット

特性:いかく

性格:わんぱく

実数値:196(252)-166-156(252+)-112-100-111

とんぼがえり/じしん/がんせきふうじ/ステルスロック

 

ブラッキーと合わせることで強いサイクルを展開することができる。ブラッキー黒バド対面をねがいごとから入ることで、相手がザシアンに交代したときに後ろからランドロスを投げて、ランドロスできょじゅうざんを受け止めたあとにねがいごとでランドロスのHPを回復しつつ、ゴツメダメージを稼ぐことができる。他にもステロを巻いた後にブラッキーのあくびループに繋げることも可能で、偉すぎるサイクルである。

 

 

 

 

 

ブラッキー@残飯

特性:シンクロ

性格:しんちょう

実数値:202(252)-85-130-62-200(252+)-85

あくび/ねがいごと/まもる/イカサマ

 

相手の黒バド対策+コピられた黒バド対策。

ランドロスと組み合わせることで強力なサイクルを展開する。ねがいごとで後続に繋げることができたり、あくびによって対面操作が可能。強い。ブラッキーランドロスのおかげで流行りのホウホウ、ナット、黒バドや、ホウオウ、ムゲンダイナの組み合わせにほとんど負けなかった。

 

 

 

 

サンダー@チョッキ

特性:せいでんき

性格:ひかえめ

実数値:179(108)-99-106(4)-194(+252)-112(12)-137(132)

とんぼがえり/ねっぷう/10まんボルト/ぼうふう

 

所説枠。

いろんな構築に初手に様子見で置くことができる。とんぼがえりによりサンダーを受けに来るバンギやポリ2を誘い出し、ザシアンへと繋ぐことで処理するルートが取れた。思いっきりサンダーが通っているようなら初手ダイマで相手を崩し、黒バドレックスの特性の餌にできたりもする。チョッキを持つことでミラーにも強いのだが、珠に比べて火力がイマイチなので所説枠。

 

 

 

 

 

 

ガマゲロゲ@命の珠

特性:すいすい

性格:いじっぱり

実数値:181-161(252+)-95-94-95-126(252)

アクアブレイク/じしん/かわらわり/パワーウィップ

 

おそらくちょすいに見えるすいすい枠。

カイオーガ軸にはちょすいゲロゲの方が勝率は安定すると思うが、黒バドやホウオウの構築が流行っていたため、体感そこまでカイオーガの構築が多くありませんでした。多くない構築に対するメタ枠として構築に置いておくなら、いっそちょすいに見せかけてアタッカーとして運用した方が強いと思い、すいすいでの採用。とはいえ、ザシオーガに対しては重要な役割を持っており、相手は構築の関係上ちょすい意識でこのゲロゲを見ているはずなので、初手によくカイオーガを投げてくれた。そこにすいすいゲロゲをバッティングさせることで、カイオーガが降らせる「雨」にただ乗りし、かなりの制圧力を見せてくれた。そのため、ザシオーガと当たったときは脳死ガマゲロゲを初手に出していた。(選出ラストに出てくるスカーフカイオーガのスイープ大作戦にはなすすべなくやられていましたがそこは割り切っていた。)

 

 

 

 

  

  

 

 

 

 

【specialthanks】

ブラランドの強さを教えてくれたノルン様

最終日生放送に来てくれて一緒に戦ってくれた皆

いつも配信に来てくれる皆

 

 

 

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それではさようなら(^^)/また配信でお会いしましょう!

 

 

 

 

 

【ポケモン剣盾】S31使用/最終順位512位/最強の犬と最恐の馬(ぽけまる。ver.)

 皆さんこんばんは!ぽけまるです。S31は自己最高記録である最終順位512位という記録で終えることが出来ましたので、記念に構築記事を書こうかと思います。極端に苦手な構築も少なく、バランスの良い構築かと思います。レンタルも公開しますので良かったら使ってみてください!

 

 

 

    

 

 

 

 

【構築経緯】

黒バドレックス使ってみたい!(まだ使ったことなかったから...)

黒バドをまず初めに採用

         ↓

相方の伝説枠を環境トップと謳われているザシアンを採用 

         ↓

相手のザシアンへの対策が必要+こちらのザシアンがメタモンでコピー

された時に対処する方法が必要になる。→サンダー採用

         ↓

同じく相手の黒バド対策+メタモンで黒バドがコピーされた時の対処方法が必要

→霊半減、エスパー無効のガオガエン採用

         ↓

地面枠に前期使っていて使用感がとても良かったチョッキランドロスを続投

         ↓

カイオーガがきつい、ラッキー+ヌオーorヌオー+バンギラスのような並びに

一気に負荷をかけられるポケモンが欲しい。

→珠ガマゲロゲを採用

 

 

 

【構築コンセプト】

メタモンでザシアンをコピられた際の処理ルートを、複数用意する。

相手の受けを破壊するルートを複数用意する。

こちらのポケモンの持ち物や型を選出段階で読まれないようにする。

 

 

【個体別紹介】

 

黒バドレックス@スカーフ

特性:じんばいったい

性格:ひかえめ

実数値:185(76)-81-125(196)-228(+180)-121(4)-177(52) 

アスビ/サイコショック/トリック/リーフストーム

 

前期1位の方リスペクトの調整です。僕は黒バドは「たすき」でも「スカーフ」でも基本CSぶっぱで違うのは性格くらいかと思っていたんですが、構築記事を読んでみると環境上位の方のほとんどがスカーフ持たせて耐久に振っていることに気がつきました。唯一誤算だったのは、僕はもともとこのシーズンは黒バドを構築の軸に据えると心に決めていたんですが、前シーズンで黒バド×ザシアンの構築が1位を取ったため、今シーズンは黒バド構築が増加し、必然と黒バドに対するマークがきつくなっていました。それでもサンダー、ザシアンに対面から打ち勝てる耐久&火力、「トリック」、「サイコショック」を絡めた崩しの性能は流石の一言でした。取り巻きで相手のポケモンを削って、黒バドの特性のトリガーに使うのも良し。選出段階で黒バドを受けに来るポケモンを腐らせる為にあえて選出しないのも良し。いろいろな使い方ができて楽しい黒バドレックスでした。

 

 

 

 

ザシアン@朽ちた剣

特性:ふとうのけん

性格:いじっぱり

実数値:194(212)-244(+252)-135-90-135-174(46)

きょじゅうざん/ワイルドボルト/インファイト/でんこうせっか

 

Sラインはスカーフメタモンでコピられた時に黒バドで処理できるようにこちらの黒バドより遅く設定。インファで相手のポケモンを処理し、耐久を下げた状態でコピーされると黒バドのアストラルビットで相手のメタモンを確定1発で落とせるようになります。技構成はホウホウ、ナットレイ意識のワイボ、インファ型。これが環境に刺さりまくってたのは意外でした。今シーズン流行っていた構築に、前期で結果を出された方のホウオウ×黒バド軸の受け回し構築がありました。その構築にこのザシアンの型がぶっ刺さっており、簡単に勝利数を稼ぐことができました。Aに努力値をぶっぱしてるので、火力がえげつないでるのも◎

 

 

 

 

ランドロス@突撃チョッキ

特性:いかく

性格:いじっぱり

実数値:171(52)-216(252+)-110-112-100-137(206)

そらをとぶ/いわなだれ/じしん/かわらわり

 

前期使用感がとても良かったランドロスを続投。

前期は壁破壊にたくさん尽力してくれたが、今期は壁を貼る構築があまり多くなかった印象です。黒バドが流行っていたのでよく初手黒バドと対面していたのですが、このランドロスならダイマをきって加速しながら黒バドを突破することができるので、相手の構築を見ながら引くか、突っ張るかの択が出来るのはとても優秀でした。また、チョッキを持っている関係上、特殊ホウオウや特殊レシラムにも強く、物理か特殊か関係なく対面打ち勝てるのはこのランドロスの強みです。

 

 

 

 

ガオガエン@残飯

特性:いかく

性格:しんちょう

実数値:201(252)-135-112-82-156(252+)-80

ちょうはつ/捨てゼリフ/DDラリアット/フレアドライブ

 

相手の黒バド対策+コピられた黒バド対策。

相手のガオガエンブラッキーにちょうはつを上から打ちたいためSは0個体ではなくしました。黒バドレックスには無類の強さを誇り、いかく+ダイマックスでザシアンも処理できる。捨てゼリフがめちゃくちゃ強く、黒バド対面捨てゼリフでほぼ有利対面を作ることができました。ちょうはつはラッキーやヌオーに打ち込んで昨日停止させた後に、捨てゼリフでサイクル回すことも強く、見かけに反してとても起用なポケモンでした。純粋に硬さ+火力を求めるならチョッキ型でいいのかなと思います。

 

 

 

 

サンダー@アッキの実

特性:せいでんき

性格:ずぶとい

実数値:197(252)-99-150(+252)-145-110-121

でんじは/ほうでん/はねやすめ/ぼうふう

 

相手のザシアン受け+メタモンでコピられたザシアン受け。

あまり使うタイミングはありませんでしたが、相手の構築にメタモンがいる中でザシアン主体で攻めこみたいときによく選出していました。こちらのザシアンがAぶっぱなので、後投げで受けきるためにアッキの実。

 

 

 

 

 

ガマゲロゲ@命の珠

特性:すいすい

性格:いじっぱり

実数値:181-161(252+)-95-94-95-126(252)

アクアブレイク/じしん/かわらわり/パワーウィップ

 

おそらくちょすいに見えるすいすい枠。

カイオーガ軸にはちょすいゲロゲの方が勝率は安定すると思いますが、黒バドやホウオウの構築が流行っていたため、体感そこまでカイオーガの構築が多くありませんでした。多くない構築に対するメタ枠として構築に置いておくなら、いっそちょすいに見せかけてアタッカーとして運用した方が強いと思い、すいすいで採用しました。とはいえ、ザシオーガに対しては重要な役割を持っており、相手は構築の関係上ちょすい意識でこのゲロゲを見ているはずなので、初手によくカイオーガを投げてくれました。そこにすいすいゲロゲをバッティングさせることで、カイオーガが降らせる「雨」にただ乗りし、かなりの制圧力を見せてくれました。そのため、ザシオーガと当たったときは脳死ガマゲロゲを初手に出していました。(選出ラストに出てくるスカーフカイオーガのスイープ大作戦にはなすすべなくやられていましたがそこは割り切っていました。)

 

 

 

 

 

 

最後に。

 

 

今季初めて最終日に強者の方々にくらいついていき、最終3桁をとることができました。前期も前々期も最終日は特に皆強く、いつまでも結果を残せなかった僕ですが、今季はやっと少し形になる順位が取れたので、自分でもやればできるんだと自信を持つことが出来ました。これは本当にいつも配信に来てくれる皆さんのおかげです。皆さんがいなかったらポケモンをここまでやっていなかったと思います。たかがゲームの事だという人もいるかとは思いますが、僕は自分で決めた目標を達成するということはどんなことでも、何歳になっても素晴らしいことだと思います。今回の経験によって僕は人としても大きく成長出来た気がしています。どうか、これからも仲良くしてもらえると嬉しいです。

本当にありがとうございました

 

 

 

 

 

 

 

 

【specialthanks】

いつも配信来てくれる方々

最終日、生放送に来てくれて一緒に戦ってくれた皆

Twitter、スペースで励ましてくれた皆

 

 

 

www.youtube.com

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

【ポケモン剣盾】S30使用/最終順位910位/全てを破壊するイベルタル構築(ぽけまる。ver.)

 皆さんこんにちは!ぽけまるです。S30なんとか最終順位3桁で終えることが出来ましたので、記念に構築記事を書こうかと思います。シーズン通してずっと安定して3桁にいることができたので、比較的安定性のある構築だと思っています。何かの参考にしていただけると幸いです。

 

   

 

     

 

 

 

 

 

【構築経緯】

イベルタル使いたい!(見た目&性能がかっこよすぎるから...)

イベルタルをまず初めに採用

         ↓

相方の伝説枠を環境トップと謳われているザシアンを採用 

         ↓

相手のザシアンへの対策が必要+こちらのザシアンがメタモンでコピー

された時に対処する方法が必要になる。→サンダー採用

         ↓

使用率1位のサンダーと伝説枠のホウオウがきつい・・

ダイマ枠で強い、加速しながら殴れるポケモンが欲しい・・

ザシアンに飛んでくる「じしん」を透かしたい・・・

壁+ゼルネアスの構築を破壊したい・・・

あれ?ランドロスこれ全部出来るのでは?

ランドロスを採用

         ↓

カイオーガにすべて破壊される・・やばい。

「ちょすい」持ちかつ、ついでにラプラスの「キョダイセンリツ」

で貼られるオーロラベールを上手く受けたうえで剥がしたい

ガマゲロゲ採用

         ↓

それでもサンダーやばい。ジガルデきつい。

うーん・・・

マンムー採用

 

 

【構築コンセプト】

イベルタルで全て破壊する

 

 

【個体別紹介】

イベルタル@命の珠

特性:ダークオーラ

性格:ひかえめ

実数値:201-135-115-201(+252)-118-151(252) 

ふいうち/ねっぷう/あくのはどう/デスウイング

 

ダイマエール+バドレックス対策枠

最大火力で全て破壊したかったのでひかえめCぶっぱ。

ふいうち枠は当初「おいかぜ」で使っていて、ダイマ切れたあとも

おいかぜで味方のサポートしたり、ダイウォール媒体として使っていたが、

ザシアンvsザシアン対面できょじゅうざん+でんこうせっかで相手のザシアンを

落としきれなかったときや、襷黒バドへの止めの一撃にふいうちが必要であった

ため、ふいうちを採用した。また、本構築はラッキーヌオーの受け構築崩す手段

が無かったため、ふいうち媒体のダイアークで無理やり破壊した。

 

 

 

 

 

ザシアン@朽ちた剣

特性:ふとうのけん

性格:いじっぱり

実数値:188(164)-240(+230)-135-90-135-183(116)

きょじゅうざん/じゃれつく/インファイト/でんこうせっか

 

最強の犬。

サンダーにじゃれつく打ってしぬほど麻痺ったこと以外は最強だった。

インファはポリ2意識、ネクロズマ打点で。

 

 

 

ランドロス@突撃チョッキ

特性:いかく

性格:いじっぱり

実数値:171(52)-216(252+)-110-112-100-137(206)

そらをとぶ/いわなだれ/じしん/かわらわり

 

なんでもできるこの構築のエース+初手ダイマ要員

耐久にちょっと振ったランドロス

最強。

オーロンゲでてきて壁貼られた時に、ザシアンできょじゅうざん打ったあと

ランドロスに引いてでんじは透かし、相手の剣の舞警戒「ちょうはつ」を誘って

そのまま「かわらわり」で壁ごと相手を破壊する動きが強すぎてやばかった。

サンダー対面勝てる。ゼルネもダイマで勝てる。黒バドもダイマで勝てる。

今期もたくさん頑張ってくれました。ありがとう

 

 

 

サンダー@ゴツゴツメット

特性:せいでんき

性格:ずぶとい

実数値:197(252)-99-150(+252)-145-110-121

でんじは/ほうでん/はねやすめ/ぼうふう

 

ペンキで黄色と黒色に仕上げたエアームド

ほうでん打っても接触されても相手を麻痺させることがほとんど無かった最弱の鳥。さすがに性格が「ずぶとい」だけあって仕事をしなくても険しいこの表情を崩すことは一度もなかった。

でんじは枠は当初ヌオー、ラグラージのあくびを透かすみがわりだった。TODも狙えて便利なのだが、イベザシと当たった時に初手HBサンダーでダイジェット後、でんじはを入れに行く動きが強すぎてでんじはへ変更。

もう少し麻痺頑張って欲しかったなぁでもおつかれさま。

 

 

 

 

ガマゲロゲ@でんきだま

特性:ちょすい

性格:しんちょう

実数値:212(252)-115-103(64)-83-130(+194)-94

なげつける/じしん/がんぷう/かわらわり

 

カイオーガ対策。よくゴチルゼルに捕まってあたふたしていた。

Bはザシアンの特化じゃれを耐える調整。あとはDぶっぱ。

 

 

 

マンムー@気合のたすき

特性:やんちゃ

性格:どんかん

実数値:185-200(+252)-100-80-72-132(+252)

こらえる/こおりのつぶて/じしん/ゆきなだれ

 

 

この構築で変えるならたぶんここ。襷メタモンとかのほうがいい説。

じしんでザシアン落とせないの微妙。ゆきなだれ強いけど読まれがち。

よくとんぼ持ちサンダーとヒヒダルマに襷壊されながら対面コントロールされて発狂してた。。。

一番納得できないのは、交換読みでダイマきってダイアース打ってるのにラッキーに普通に2耐えされるのがまじで意味わからんかった。マンムーって火力あるよな・・?無いのか?わからん。

全てが微妙なポケモンだが、唯一「こらえる」は偉かった。フリドラから変更して正解である。そこだけ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

よかったらレンタルもどうぞ!

 

ゆーちゅーぶリンクも貼っておくのでぜひ遊びにきてください(^^)/

ゆる~い感じでぽけまるちゃんねるやってます

 

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最後に。

 

 今期は構築に手ごたえを感じていただけに、正直もう少し結果を残したかったです。でも前期より確実に多くの方に放送を見てもらえたことが本当に嬉しかったです。ぼくはレート2000いくまでぽけもんを諦めません。応援してくれている方のためにも絶対に成し遂げます。頑張ります。

 

 

ここまで見てくれてありがとうございました(*´▽`*)

また放送でお会いしましょう!バイバイ

 

 

 

 

 

 

 

【ポケモン剣盾】S26使用/最終順位688位/ザシアンヌオー構築(ぽけまる。ver.)

 皆さん初めまして!最近動画配信活動を始めたぽけまる。です。今期に配信活動当初から目標としていた「最終3桁」を取ることが出来ましたので、その記念に構築紹介をさせてもらおうと思います。初めてこういった形で記事を書きますので拙い文章かとは思いますが、読んでいただけると嬉しいです(^^)では紹介していきます。

 

  

     

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【構築経緯】

ぽりごん2を使いたい!(可愛くて好きだから)

ぽりごん2をまず初めに採用

         ↓

伝説枠を環境トップと謳われているザシアンを採用 

         ↓

相手のザシアンへの対策が必要+こちらのザシアンがメタモンでコピー

された時に対処する方法が必要になる。そのどちらも可能なポケモン

ヌオーなのでヌオーを採用。

         ↓

使用率1位のサンダーと伝説枠のホウオウがきつい・・

ダイマ枠で強い、加速しながら殴れるポケモンが欲しい・・

ザシアンに飛んでくる「じしん」を透かしたい・・・

あれ?ランドロスこれ全部出来るのでは?ランドロスを採用

         ↓

ここまでだと相手のカイオーガと受けループに弱くなるから、水メタの特性「ちょすい」を持ち、絶対零度やほろびの歌で受けポケモンたちを崩していけるラプラスを採用。

         ↓

ザシアンがダイマしないので、ダイマ枠で強いポケモンランドロスの他にもう1匹必要かつ、環境で流行っているオーガ、ナット、サンダーを崩し切れる火力を持ったポケ

モンが欲しいのでカイリューを採用

 

 

【構築コンセプト】

守りに入らず、攻め切って勝つ

どんな相手でも勝利する可能性を極力下げない

 

 

 

【個体別紹介】

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カイリュー@命の珠

特性:マルチスケイル

性格:いじっぱり

実数値:186(158)-204(252+)-115-99-120-113(100) 

げきりん/りゅうのまい/ほのおのパンチ/ダブルウィング

 

この構築のダイマックス枠+サイクル破壊要因です。

もともとこの枠はドラパルトを採用していました。僕はダイマ要員はダイジェットを使えるポケモンが一番強いと思っているので、同じくダイジェットで加速しながら殴れる+そこそこ火力が出るドラパを使用していました。

 

オーガ、ナット、サンダーに対してのサイクル破壊以外でも、ドラパの特性「すりぬけ」も強力で、壁構築やみがわりで嵌めてくる相手に対して有利を取ることが出来ていたのですが、高レート帯になっていくにつれてウーラオスやふいうちを持ったエースバーンが増えていき、ドラパが不利対面を取っていくことが多くなっていきました。また、ドラパは耐久がないので後出しが難しく、エスバに対して引けるポケモンがいないことがこの構築において致命的でした。

 

その問題を解決してくれたのがカイリューでした。ウーラオスエスバに対して対面強く、ドラパにも劣らない優秀な特性「マルチスケイル」によって、HPに努力値を振ればエスバにも後出しから打ち勝てる性能を誇りました。ドラパよりもAの種族値が高いので、サイクル破壊も申し分無く、まさしく"破壊神"として活躍してくれました。

 

努力値配分はA252振り、Sは1加速で最速100族を抜ける(ここはサンダー意識)ラインまで振って、残りは対面性能を上げたかったのですべてHPぶっぱです。

 

 

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ラプラス@たべのこし

特性:ちょすい

性格:おだやか

実数値:237(252)-93-101(4)-105-161(252)-80

まもる/うずしお/ほろびの歌/絶対零度

 

カイオーガ受け+壁貼り+受けル破壊要因。

よく交代読みでカイオーガにかみなりを打たれましたが、たべのこし込みでほとんど2耐えする耐久力を持っています。比較的カイオーガに対して安全に着地できるポケモンでした。

 

使ってみると意外に起用なポケモンで、めいそうやとぐろをまくなどで積んでくるポケモン、ポリゴン2などの剝がすのが難しい「みがわり」に対してほろびの歌で一回盤面を流せたり、まもるで相手のダイマターンを枯らせたり、ランドロスに飛んでくる氷技を受けたり、多くの場面で役割以上の仕事をしてくれました。数的有利を取って相手が手持ちラスト1体の時にラプラスで滅びの歌を歌って勝ち確定にする動きも非常に強力でした。

 

採用当初は持ち物を「光の粘土」にしていたのですが、あまりラプラスダイマを使うことがなかったのと、うずしお+滅びの歌で場に居座って耐久することも多かったので、たべのこしを持たせたところ、安定性が増し、確実に強くなりました。

 

 

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ザシアン@朽ちた剣

特性:ふとうのけん

性格:いじっぱり

実数値:195(220)-244(252+)-135-90-135-173(38)

ワイルドボルト/かみくだく/インファイト/きょじゅうざん

 

最強の犬。とにかく強い

 

この構築の伝説枠です。とくに言うことはないのですが、技構成をフルアタにしてあります。これは最後まで迷ったのですが、ザシアンを止めに来るポケモン(止めることが可能なポケモン)は限られており、一番多いのがヌオー、その次にヌケニンだと

感じました。この両者には有利対面でつるぎのまいをしていても全く無駄になってしまうのと、ザシアンはもともとAが高すぎるのでそもそも舞う必要があまり無いと感じたので、つるぎのまいはきりました。それよりも技範囲を広げたおかげでザシアンで対処可能なポケモンがグッと増えて勝率が安定するようになりました。技の対象は以下の通りです。

ワイルドボルトテッカグヤドヒドイデエアームド、アーマーガー、ホウオウ

かみくだくメタグロスアローラガラガラヌケニンルナアーラ

インファイトディアルガナットレイ

きょじゅうざん→全てのポケモン

 

じゃれつくについてはかみくだくと迷ったのですが、じゃれを打ちたい相手よりかみくだくを打ちたい相手が多いと感じたため、この構成となっています。また、かみくだくを外してじゃれつくを採用すると、ウーラオス対面でカウンター警戒のため、少しだけダメージを入れて気合のたすきを壊す作業ができなくなってしまいます。

 

耐久に振っているのは、ザシアンミラー勝負に有利になりたいのと、初手に出てくる鉢巻フェローチェに対抗するためです。HPに振っていないとフェローチェはザシアンより早いため、鉢巻インファイトで簡単に処理されてしまいます。この構築でほかのポケモンを初手に置いても鉢巻フェローチェに対抗できるポケモンがいなかったため、この調整にして、フェローチェ対面をクリアしました。

 

 

 

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ランドロス@突撃チョッキ

特性:いかく

性格:いじっぱり

実数値:165(4)-216(252+)-110-112-100-143(252)

そらをとぶ/いわなだれ/じしん/くさむすび

 

なんでもできるこの構築のエース+初手ダイマ要員

 

性格はホウオウの最速を抜きたかったため、初めはようきでした。しかし、後から出てくるヌオー、ポリゴン2、ラッキーあたりをダイジェットでちょうど半分削れないくらいのダメージだったので、火力を求めていじっぱりへ変更。正解でした。

 

このポケモンに求められるものは多いので全ては書ききれませんが、代表的なものを以下に記載しておきます。困った時のランドロス

 

・ザシアンへのじしんを透かす

・電気の一環を切る

ラプラスへ飛んでくるかみなりを透かす

・いかくで相手のAを削ったあとにダイマ→ダイジェットの動き

・初手で出会うラグラージ、カバ、ヌオーへの打点(くさむすび

ダイマ中カウンターを打ってくるウーラオスに対して特殊技くさむすび媒体のダイソ 

 ウゲンでカウンターを透かす

・環境に多いひこうタイプへの打点(いわなだれ

 

突撃チョッキを持つことにより、珠持ち火力MAXサンダーと対面した時に正面から殴り合って打ち勝つことができるようになります。特殊にも、物理にも強いランドロスにすることで対面性能が向上し、多くのポケモンとのダイマックスの打ち合いに勝つことができました。ザシアンを採用している関係上、ヌオーと出会うことが多かったのと、環境に多く見かけるガマゲロゲにも4倍弱点で打てるということでくさむすびを採用していますが、ここをばかぢからにするとナットレイやポリゴン2をもっと楽に見れるようになります。

 

 

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ポリゴン2@しんかのきせき

特性:ダウンロード

性格:ずぶとい

実数値:191(252)-80-156(252+)-126(4)-115-80

じこさいせい/トライアタック/イカサマ/まるくなる

 

相棒枠+最「硬」のポケモン

 

この構築を組もうと思ったきっかけになったポケモン。ウルトラサンムーン時代からお世話になってます。とにかく硬いポケモン。どんなパーティーにも投げられ、仕事をしてくれました。努力値がHBぶっぱなのは環境が物理環境なため、この形が一番強いと判断しました。主に禁止伝説枠のポケモンを見ることが多く、物理ネクロズマ、黒バドレックス、白バドレックスには必ず出していました。

 

まるくなるを採用しているのは、物理ネクロズマは必ずりゅうのまいをしてくるため、それに後出しで対抗するために採用してあります。こちらがまるくなるをすると相手もりゅうのまいを積まざるを得ない状況になるため、相手のAが上がったところでイカサマを使ってわんぱんしたりしていました。

 

特性はダウンロードを採用。これは僕自身物理トップクラスのポケモンを多く採用しているため、必然と相手はBが高いポケモンを選出しがちでした。そこにポリ2を投げるとかなりの確率でCが上昇していたため、多くの場面で特殊型ザシアン状態になることができました。そこから放たれるトラアタはタイプ一致で打つことできることもあり、かなりの火力が出ました。また、ダイマックスをポリ2ですることもたまにあり、トラアタ媒体のダイアタックで相手のSを下げ、倒しきれないまでも後続で処理ができる状態を作り出すのもこのポケモンの仕事の一つでしたが、普通に強かったです。

 

でんじはやかいでんぱを採用すると特殊ネクロズマもある程度みれるようになるんですが、その場合は物理ネクロズマが怪しくなり、どちらも中途半端になってしまうので特殊ネクロズマは半分捨てる形でこの技構成になっています。

 

 

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ヌオー@ゴツゴツメット

特性:てんねん

性格:のんき

実数値:202(252)-105-150(252+)-84-86(4)-49

どくどく/まもる/じこさいせい/じしん

 

ザシアンメタ枠+その他積んでくるポケモンに対してのメタ

 

ザシアンの相方ヌオー。相手の構築にザシアンorメタモンがいたときにはほぼ選出してました。相手の構築にヌオーがいた場合、ヌオーミラーからのサイクル戦になることも多かったため、そこを有利にするためにあくびではなくどくどくを採用しました。

 

意外とHBに振り切ると硬さがあり、中途半端な火力のポケモンはヌオーで受けきることができました。また、ゼルネアスに対してダイアースを打てば、ジオコンを積まれたあとでもこちらだけ一方的に能力値を上昇させた状態で戦うことができるので、有利な展開にすることができました。

 

 

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以上です。

ここまで読んでいただき、ありがとうございました。

 

普段youtubeで動画投稿やってますので、よかったら覗きに来てください

下にリンク貼っておきます。

 

ぽけまる。 - YouTube

 

それではまたどこかでお会いしましょう(^^)/ばいばい

 

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